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葛飾区歯科医師会のご紹介




葛飾区歯科医師会のご紹介
 葛飾区歯科医師会は、昭和8年4月に「東京府歯科医師会東京市葛飾区市部会」として 総会員数24名で発足、昭和23年1月に「社団法人葛飾区歯科医師会」を設立いたしました。
 平成21年5月現在、203診療所・228名の会員が所属し、会の運営は、会長1名、副会長3名、専務1名、常務理事5名、理事8名によって運営されています。
●会長挨拶

葛飾区民の皆様へ

-----歯科医師会を理解
していただくために-----

社団法人葛飾区歯科医師会
 会長 小松 孝至

 

 

はじめに

  医療とは、医術を用いて病気を治すことです、医療を直接担当する医師、歯科医師、薬剤師等は身分が法制化され、他の人には与えられない大きな権利・権能を国家が与えています。またその反面、それぞれの法律によって、いろいろな義務が求められます。

そして、歯科医療とは、歯、口腔、顎の疾患、奇形、外傷を予防・診断・治療し、失われた歯や関係組織を補綴することに関する学問と技術を用いて患者へ治療、を実践することをいいますが、今では口の中と言う局所だけに留まらず、全身的な健康管理を期するところまで発展しております。

 生命に直結する医療だけに価値があるのではなく食べることを通じて生きるエネルギ−を得、価値ある人生を送ることが大切であり、歯科医療はそこに貢献する医療活動になります。

 

  歯科医師会とは、「歯科医療と公衆衛生活動により国民の健康増進に寄与する」という歯科医師法第1条に規定されている理念に賛同し、活動を共にしようとする歯科医師の集まりで、任意加入の公益法人(社団法人)です。

一般企業と異なり営利を目的とせず、医道の高揚、歯科医学の進歩発展と公衆衛生および予防医学の普及向上とを図り、社会に貢献する学術団体です。

 歯科医師会の目的を達成するため、会員に対して各種の研修会、講演会等への参加を義務付け、最新の歯科医学・医術をもって、国民への良質な医療提供に努めています。

 また、医療提供のみならず各種の歯科健診を通じて、地域に密着した歯科医療の在り方を指導しております。

  

葛飾区歯科医師会は、区民が「誰でも」、「いつでも」、「どこでも」安心して、平等かつ安定した歯科医療が受けられる制度の確立に努めております。全ての住民は、平等に安心して生活を営む権利を有しており、その権利を安全に履行するには、住民一人一人が「かかりつけ歯科医」を持つことが大切です。休日応急診療においても、歯科医師会の会員は地域内の連携を持って対応することが出来るように日々葛飾区行政とともに取り組んでおります。
治療を受ける際の歯科医院の選択は、歯が痛くなったら歯科医院において治療を受けることは当然のことですが、自分の意に適う歯科医師を選ぶことが肝心です。歯科医師会は、歯科医師会が行う各種の研修会・講演会等で学び、地域住民の健康を第一に考える会員の診療所をお勧めします。
地域住民からの相談・苦情等の対応につきましては、何か事故が発生した時や治療方針に疑問が生じた場合には、歯科医師会へご相談下さい。葛飾区歯科医師会会員に対しましては素早く対応します。


**歯科医師会の会員であるか否かの判断は**

  歯科医師会で作成した会員証並びに歯科医院に貼付してある各歯科医師会で発行したポスター等で判断できますし、歯科休日応急診療、葛飾区成人歯科健診、保育園・幼稚園嘱託歯科医、学校歯科医、ひまわり・たんぽぽ協力歯科医等は全て葛飾区歯科医師会会員による事業です。

 
 

「社団法人葛飾区歯科医師会」では、葛飾区と協力して、現在次のような地域保健活動を行なっています。


 ・休日歯科応急診療

 ・かかりつけ歯科医紹介事業

 ・乳幼児歯科健診 (1歳6か月児歯科健診 、3歳児歯科健診)

 ・すくすく歯育て歯科健診

 ・妊婦のお口の健康教室

 ・歯周病予防教室

 ・歯科相談

 ・成人歯科健診

 ・母と子の歯磨き教室とフッソ塗布

 ・在宅ねたきり高齢者歯科診療「たんぽぽ歯科診療所」

 ・心身障害児者歯科診療「ひまわり歯科診療所」

 
会員により構成されている『葛飾区学校歯科医会』では、次の活動を行なっています。
 
 ・保育園嘱託医 
 ・私立幼稚園嘱託医 
 ・指導者講習会
 ・よい歯の集い